探偵への依頼

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探偵への依頼

「最近、パートナーの様子がおかしい・・・もしかして浮気!?」「探偵に調査を頼んだほうがいいのかもしれないけれど・・・具体的にどうすればいいのかわからない」こんな悩みを抱えるかたに、探偵の使い方をこっそり教えます。

 

 

こんな探偵は要注意!

 

まずは信頼できる探偵かどうか、事前にチェックしましょう。探偵業には警視庁への届出が必要です。普通は事務所の目立つところに「探偵業届出証明書」が掲示されています。これがあるかどうか、必ず確認しましょう。

 

会社の所在地がはっきりしている探偵に依頼しましょう。レンタルオフィスや私書箱を使ってごまかす違法業者もいます。住所などを偽っていないかどうか、必ず事務所に赴いて面談するようにしましょう。

 

公安委員会から探偵業法違反などにより行政処分を受けている探偵社は、その旨3年間公表の義務があります。
ネットで簡単に閲覧することができるので、必ずチェックしましょう。

 

ネット上に感謝の言葉や口コミが載っている探偵社は、ほぼサクラと見て間違いはないでしょう。パートナーに浮気されていたことを、たとえ匿名であっても書き込む人はいませんし、早く忘れたいと思うのが普通の人情です。

 

年収や貯金の有無を聞いてくる探偵会社も避けましょう。これは依頼者がいくらまで費用を出せるのか値踏みするためです。依頼者の経済状態によって見積額を変えてくる探偵は信頼しないようにしましょう。

 

すぐに契約書をかわすことは控えましょう。探偵は、契約を交わすさいに重要事項説明書などの書類を作成してから、
調査を行うと探偵業法で定められています。

 

費用が足りない際に、消費者金融を紹介してくる探偵社は絶対に避けましょう。

 

事務所内に女性の探偵がいるからといって安心はできません。支払いの際に強引な男性が出てきて高額な金額を要求されるケースもあります。

 

 

信頼できる探偵会社を選ぶ

 

・パートナーの浮気を疑ったら、まずは冷静になりましょう。相手の言動や行動などを日記につけたり、明細書やレシートなどを捨てずに取っておき、証拠にしておきましょう。こういった細かいものも調査の手助けになるので、探偵を使う際に提出できるようにしておきましょう。

 

・必ず事前に費用の見積もりをしてもらいましょう。見積もりだけなら無料でやってもらえます。事務所に出向いて面談をするのが確実ですが、ネットやメールで無料見積もりをしている探偵社もあるので、複数の会社で試してみるのもいいでしょう。

 

・調査方法や見積もり金額など、契約内容を充分に確認した上で契約を交わすようにしましょう。